
こんにちは!
yukiyama イベント・企画・広報担当の矢田活能と申します。
2026年3月28日、記念すべき第1回となる「ユキヤマ祭り in 野沢温泉」を開催しました!
今回のイベントは、これまで5年間開催してきた「雪山ずきあつめてみた」が進化した新イベント。 yukiyamaアプリを使いながら、スキー場の1箇所ではなく「スキー場全体を巡って楽しむ」、オンライン×オフラインのハイブリッド型イベントとして開催しました。
会場となったのは、yukiyama FAN AWARDで連覇を果たし、昨年殿堂入りを果たした野沢温泉スキー場。 yukiyamaユーザーにとって聖地とも言えるこの場所で、初開催にふさわしい1日となりました。
当日は快晴に恵まれ、チェックイン数は535件を記録。昨年同日の322件から66%UPという結果となり、多くの雪山ずきにご参加いただきました。
今回のイベントでは、特設グループ参加人数も288名となり、多くの参加者がアプリを通じてリアルタイムでイベントを楽しみました。
当日の実績
- チェックイン数:535件
- 特設グループ参加人数:288名
- 鬼ごっこ参加人数:20名(定員満員)
- POPをつくろう参加人数:約100名
yukiyamaアプリを使ってスキー場全体を回遊
今回のユキヤマ祭り最大の特徴は、yukiyamaアプリを使ってスキー場全体を巡りながら楽しめること。
参加方法は、野沢温泉スキー場でyukiyamaにチェックインし、「ユキヤマ祭り」特設グループに参加するだけ。 参加費も無料ということもあり、多くの方が気軽に参加してくれました。

当日はアプリのGPSマップも特別仕様に変化!

当日は、チェックインおみくじ、滑走距離グランプリ、鬼ごっこ、yukiyamaミッション、BOOKOFFデジタルスタンプラリーなど、スキー場全体を使ったコンテンツを多数実施。
チェックインおみくじでは、野沢温泉ネックチューブやクリーニングクロス、カッティングステッカー、ナスキーステッカーなど、野沢温泉らしい景品を多数ご用意しました。
開会式から大盛況!春山祭りと同時開催
当日は9時45分から開会式を実施。 MCはyukiyama代表の岡本圭司と、試乗会ブースを出展してくれたジャイロテクノロジーのジャイロマンさんが担当し、会場を大いに盛り上げてくれました。


開会式では野沢温泉スキー場社長のご挨拶もあり、はちごんガールズのかもめさん、ちーちゃんによるSAFETYRIDE体操も実施。その後は春山祭りの約600食の豚汁無料配布もスタート。
ユキヤマ祭り単体ではなく、春山祭りと一緒に楽しめる1日となったことで、会場全体にお祭り感が広がっていました。


特に春山祭りは終日大盛況。穴掘り大会や振る舞いなど、野沢温泉らしいコンテンツも非常に人気で、ユキヤマ祭りとの相性も抜群でした。
一番盛り上がったのは「鬼ごっこ」!
今回の新コンテンツとして実施した「ユキヤマ鬼ごっこ」は、開始前から多くの参加希望者が集まり、募集開始後すぐに定員20名が埋まる大人気企画となりました。
yukiyamaアプリの位置情報機能を使いながら、鬼から逃げ切るというシンプルなルールでしたが、実際に始まると予想以上に白熱。


ゲレンデ内を滑りながら逃げ回る参加者、待ち伏せする鬼、仲間同士で位置を共有しながら逃げる参加者など、それぞれの楽しみ方で盛り上がりました。
最終的には11名が逃げ切りに成功! 逃げ切った方全員にQUOカードをプレゼントしました。
滑走距離グランプリ・ミッションも大盛況
毎年恒例の滑走距離グランプリも開催。 朝からひたすら滑り続ける参加者も多く、ランキング上位争いはかなりハイレベルな戦いとなりました。
滑走距離グランプリリザルト
| 順位 | ニックネーム | 結果 |
| 1位 | ピエたろう | 66.7km |
| 2位 | koredake | 64.7km |
| 3位 | りょう | 64.6km |
| 4位 | くろのすけ@道路状況ニキ | 63.6km |
| 5位 | レッサースキー初級者 | 63.2km |
| 6位 | がん | 61.1km |
| 7位 | ずーさん | 59km |
| 8位 | へろす | 58.5km |
| 9位 | モコ | 56.6km |
| 10位 | ぽんちゃん | 56.6km |
1~3位入賞者にはSALOMONのゴーグルやリフト券をプレゼント。 また、閉会式ではDragonのゴーグルやビーニー、POLERのコンテナバッグ、yukiyamaアパレルなどが当たる抽選会も行われ、大きな盛り上がりを見せました。


さらに、yukiyamaミッションでは、スキー場内の各所を巡りながら写真投稿やミッション達成を目指す企画を実施。 アプリを通して、普段はあまり行かないエリアまで足を運ぶ参加者も多く、野沢温泉スキー場全体を楽しんでもらえるきっかけになりました。
出展ブースも大盛況
会場では、UKIYO、SIGNALなどによる試乗会ブースも展開。 最新モデルを実際に試せることもあり、多くの参加者がブースに立ち寄っていました。


また、BOOKOFFによるデジタルスタンプラリーや買取ブースも大盛況。 駐車場で開催していたBOOKOFF買取祭事には、参加者だけでなく野沢温泉の地域住民の方々も訪れ、終日賑わいを見せていました。
「POPをつくろう」は約100人が参加!
イベント終盤には、参加者全員でゲレンデを滑走しながら1枚の写真を撮影する「POPをつくろう」を実施。
約100人が参加し、昨年までとは違う狭めで急斜面のバーンを使ったことで、一人ひとりの姿がしっかり映る迫力ある写真を撮影することができました。


キャラクターも参加し、最後は参加者みんなで記念撮影。 「今年も楽しかった!」「また来たい!」という声も多く、会場全体が一体感に包まれていました。
閉会式まで大盛況の1日に
14時30分から行った閉会式では、滑走距離グランプリやミッション、抽選会の結果発表を実施。 抽選会があることで最後まで残ってくれる参加者も多く、イベントの締めくくりとして非常に良い時間となりました。


無料で誰でも参加できること、スキー場全体を使って楽しめること、そして春山祭りとの同時開催ということもあり、初開催とは思えないほど多くの方にご参加いただきました。
来年もさらに進化したユキヤマ祭りへ
今回の「ユキヤマ祭り in 野沢温泉」は、「雪山ずきあつめてみた」から進化した記念すべき第1回開催でした。

来年も再び野沢温泉スキー場で開催するのか、それとも他のスキー場へ広げていくのか、今後の展開はまだお楽しみですが、今回の開催を通して、スキー場全体を、オンライン×オフラインのハイブリッドで楽しむ新しいスキー場イベントの形が見えてきました。
参加してくださった皆さま、協力してくださった野沢温泉スキー場の皆さま、出展企業の皆さま、本当にありがとうございました。
また次回のユキヤマ祭りでお会いしましょう!
