
こんにちは!
yukiyama イベント・企画・広報担当の矢田です。
いよいよ来週、5月27日(水)19時から「yukiyama FAN AWARD 2026 スキー場人気投票発表ライブ」が始まります!
ライブ会場はこちら
毎年この時期が来ると、当イベントの担当としても「今年はどうなる?!」とドキドキしてしまいます。でも今年は例年以上に、本当に結果が読めなくて…!
それもそのはず。今年はyukiyama FAN AWARD史上、かつてない大きな変化があります。
その最大の理由が、王者・野沢温泉スキー場の殿堂入りです。
5年連続1位の絶対王者が「殿堂入り」へ
野沢温泉スキー場は、2020-21シーズンからなんと5年連続でyukiyama FAN AWARDの総合1位を獲得してきました。毎年ランキングを楽しみにしてくれている皆さんならご存知の通り、これまでのFAN AWARDはある意味「野沢温泉がどれだけ強いか」を見せつけられる場でもありました(笑)

そんな野沢温泉が、昨年ついに「殿堂入り」を果たしました。これは連続優勝によってランキングから卒業する制度で、今年からは正式なランキング対象外となっています。
つまり今年は、野沢温泉が素晴らしいスキー場ということは大前提とした上で、「野沢温泉を除いた、新たな日本一」が初めて決まる年なんです!
ちなみに、野沢温泉はアンケートの選択肢には今年も残っているので、「もし参加していたら?」という参考ランキングもライブ内で発表する予定です。殿堂入り後もどれだけの票を集めているか…ぜひお楽しみに!
今年は過去最大規模のランキングに!
スケールのお話もさせてください。
今年のアンケート投票総数は6,806票と過去最多を更新!さらにyukiyamaアプリのチェックアウト評価件数はついに100万件を突破しました。
これだけ多くのスキーヤー・スノーボーダーの「本音の声」が集まったランキング、信頼性は過去最高です。皆さんの投票に、心より感謝しております。
ここがみどころ!カテゴリ別の注目ポイント

雪質:北海道 vs 東北、今年の天然雪はどちらが上?
チェックアウト評価で決まる「雪質が良いスキー場」は、毎年北海道と東北のスキー場が熾烈な争いを繰り広げるカテゴリです。
ただ、このカテゴリには「北海道のスキー場が評価されにくい」という不思議な傾向があります。
昨年のライブでも話題になったのですが、北海道のユーザーは普段から最高の雪質を滑り慣れているため、「今日はまあまあかな」「もっといい日を知ってるし…」という感覚で、評価が相対的に厳しくなりやすいんです。
その一方で、期待値が高くないスキー場で「思ったより全然良かった!」と感動したユーザーが高評価をつけやすい。このランキングが測っているのは、あくまで「その人がどれだけ感動したか」なんですよね。
実際、SNSでは毎年「なんで北海道が上位に来ないの?」「〇〇スキー場が入っていないのはおかしい」という声をいただきます。でも、yukiyama FAN AWARDはただの知名度ランキングではありません。名前が知られていなくても、地道に良いサービスを続け、来場者を感動させたスキー場がちゃんと評価されるものなのです。
では今年はどうなるのか。昨年(2025年)は岩手・八幡平リゾート パノラマスキー場&下倉スキー場が1位に輝きましたが、今年のランキングでこの傾向が変わるのか、北海道と東北どちらが上に来るのか。
ぜひライブでご確認ください!

スノーパーク:今年から「スノーパーク好き」だけが投票する
「スノーパークが面白いスキー場」は今年から仕様が変わりました!スノーパークを利用しないユーザーはアンケートをスキップできるようになり、実際にスノーパークを使っているユーザーの声だけが反映されるランキングになっています。
このカテゴリでは近年、岐阜・郡上の高鷲スノーパークが上位をキープしており、スロープスタイル・バンクドスラロームの大会開催や「TAKASU PARKS」の多彩なセクションが高評価を集め続けています。
追い上げを見せているのが、岩手の星野リゾート ネコマ マウンテン。ゲレンデ全体をパークエリアとして活用したダイナミックなレイアウトが高い支持を集めています。また、長野・白馬のHAKUBA VALLEY Hakuba47 ウィンタースポーツパークも毎年上位争いに絡んでくる常連。新潟・湯沢の神立スノーリゾートも近年じわじわと存在感を増しています。
今年は「本当にスノーパークを楽しんでいる人の声」だけが集まるランキングになったことで、これまでとは違う結果になるのか!?

女性に優しいスキー場:神立の連覇なるか?
「女性に優しいスキー場」部門では、新潟・湯沢の神立スノーリゾートが近年高い支持を集めています。温浴施設の充実、花火イベント、女性向けのチケット施策など「滑る以外の楽しさ」を提供する姿勢がリピーターの心をつかんでいます。
そんな神立に急接近しているのが、長野・北信エリアのスノーリゾートロマンスの神様(旧:木島平スキー場)。近年じわじわと票を伸ばしており、「いつか神立を抜く日が来るのでは?」という声もちらほら。
神立が1位を守り切るのか、ロマンスの神様が悲願の頂点に立つのか——女性部門の行方はまだまだわかりません!

サステナブル:新プロジェクト「RIDE FOR GOOD」とのコラボ

今年からyukiyamaが取り組む新プロジェクト「RIDE FOR GOOD」が始動しています。ユーザーの滑走を通じてサステナブルなスキー場を応援するこのプロジェクトと、「サステナブル化が進んでいるスキー場」部門のランキングが連動しています。雪山の環境を守る取り組みをしているスキー場を、自分の滑走と投票で応援できる——そんな新しい楽しみ方に注目です。


絶景・コスパ:今年初めて!どんな結果になるのか誰にもわからない
「絶景が見えるスキー場」「コスパがいいスキー場」の2部門は、今年のFAN AWARDから初めて追加された新カテゴリです!
過去のランキングがない分、どのスキー場が上位に来るのかまったく予測ができません。コスパ部門はアクセスや規模ではなく「滑走体験の質とコストのバランス」で評価されるため、思わぬローカルスキー場が上位に入る可能性も十分あります。絶景部門は北海道・東北・北アルプスなど大自然に抱かれたスキー場が多い日本ならではの結果が出そうで、今から楽しみです。
初めての2部門がどんな顔ぶれになるのか、ぜひ一緒に見届けましょう!
新王者候補はどこだ?過去の結果から読み解く
昨年(2025年)の総合ランキングを振り返ると、2位はつがいけマウンテンリゾート(長野・白馬)、3位はHAKUBA VALLEY エイブル白馬五竜(長野・白馬)でした。野沢温泉という絶対王者が不在となった今年、昨年の上位陣が一気に台頭してくる可能性は十分あります。
また、昨年総合5位だった会津高原南郷が今年はどこまで順位を上げてきたかも気になるところ。コース・施設・接客と複数のチェックアウト評価部門で強さを発揮している南郷、侮れません。
どのスキー場が新時代の王者になるのか——ぜひ皆さんも予想してみてください!
(ライブ内でも「総合優勝予想キャンペーン」をやります!)
今年は豪華コメンテーター2名が参戦!
今年のランキング解説には、スキー場業界のスペシャリスト2名にお越しいただきます!
昨年に続いて登場するのは、スキー場コンサルタント「ミスター」。全国50か所以上のスキー場と取引を持ち、昨年のアフターアワードにも参加してくれた、頼もしいご意見番です。
そして今年は新たに、株式会社マックアース代表取締役の一ノ本達己さんが初登場!40か所以上のスキー場運営に携わり、プライベートでは国内外約300か所を滑走するというスキー場マニアでもあります。
業界の第一線を走るお二人がランキングをどう読み解くのか、トークにもぜひご注目ください!
5月27日(水)19:00〜、YouTubeライブで一緒に楽しもう!
yukiyama FAN AWARD 2026 スキー場人気投票発表ライブ 📅 2026年5月27日(水)19:00〜21:30(予定) 📺 YouTubeライブ配信
野沢温泉という絶対王者が去り、真の新チャンピオンが初めて誕生する歴史的な夜。投票数6,806票・評価件数100万件、過去最大規模のランキングの結果がついに明かされます!
ぜひリアルタイムで一緒に盛り上がりましょう!当日は総合優勝予想キャンペーンも実施予定です。正解者の中から抽選でリフト券もプレゼント予定なので、お見逃しなく!
それでは、来週27日にYouTubeライブでお会いしましょう!🏔️
yukiyama FAN AWARD 2026は、yukiyamaアプリのチェックアウト評価5項目とアンケート5項目、計10カテゴリのランキングと総合順位を発表するイベントです。


