yukiyama FAN AWARD 2025 番外編【AFTER AWARD】 エリア別ランキング 〜北信越編〜

yukiyama FAN AWARD 2025 番外編【AFTER AWARD】 エリア別ランキング 〜北信越編〜

yukiyama

2025.09.25

こんにちは!

yukiyama イベント・企画・広報担当の矢田活能と申します。

たくさんの投票・応援をいただいた「yukiyama FAN AWARD 2025 supported by HUAWEI WATCH」の結果発表が5月に行われました。毎年結果に対するたくさんの反響をいただく中で、特に多かったのが「エリア別でももっと深掘りしてほしい!」という声です。

「自分のホームゲレンデが全国ではランクインしなかったけど、エリアならきっと評価されているはず」「地域ごとの特徴や魅力をもっと知りたい」そんなユーザーの想いに応える形で、新たにスタートしたのがこの【AFTER AWARD】です。

FAN AWARDのその先として、私たち運営チームがリアルに体感してきたスキー場の魅力と、ユーザーの評価データを掛け合わせて、毎月1エリアずつお届けしていきます。

今回の舞台は「北信越エリア」

2025年9月10日に配信した YouTube ライブの内容を、記事としてまとめました。ライブを見逃した方も、ランキングや現場のリアルな声をぜひお楽しみください。

ライブ配信のアーカイブはこちら

北信越エリアの特徴と注目ポイント

北信越エリアは、本州随一の積雪量と多彩な地形を背景に、国内外のスキーヤー・スノーボーダーから熱い支持を集める激戦区です。白馬エリアの雄大な山岳リゾート、湯沢エリアの首都圏からの圧倒的なアクセス、そして野沢温泉など見られる「ウィンタースポーツと街文化の融合」。

個性豊かなスキー場がしのぎを削る環境は、全国的にも類を見ません。

さらに、世界基準のインバウンド需要や、サマーゲレンデ・マウンテンバイク・トレッキングなど通年型の楽しみ方も広がりつつあります。

yukiyama運営としても「雪質」「街文化との融合」「年間を通じた楽しみ方」といった多角的な強みが評価されていると実感していました。

今回のAFTER AWARDでも、エリアのバリエーション豊かさと競争力の高さが可視化され、まさに日本のスノーリゾートの縮図ともいえる結果に。

果たしてどのスキー場がユーザーの心をつかんだのか、このランキングでその答えをお届けします。

集計方法について

AFTER AWARDでは、「yukiyama FAN AWARD 2025 supported by HUAWEI WATCH」で使用された、yukiyamaアプリのユーザーから得られたチェックアウト評価とユーザーアンケート投票のデータをもとに、それらをエリア別に再集計しています。

なお、チェックアウト評価については、信頼性の高いデータに限定するため、評価件数が300件以上あるスキー場のみを対象としています。

また、総合ランキングは、各部門での順位に応じてポイントを加算する方式を採用しています。具体的には、各部門において1位を10ポイント、2位を9ポイント、以下順位に応じて10位を1ポイントとして加点し、10部門すべての合計得点によって総合順位を決定しています。

北信越ランキング一挙公開!

雪質が良いスキー場

(岡本)「いいづなリゾートは全国ランキングでも上位なので日本でも屈指のスキー場ですね!」

(ミスター)「志賀高原はベース標高が高いから、下まで来ても雪質があんまり変わらないのが強みです。」

コースが面白いスキー場

(岡本)「白馬47はカービングできるとこもあるし、白馬一望の絶景もあるし、コブもあって、パークもツリーランもある。全部ギュッと詰まってるんですよ。」

(ミスター)「野沢は延々と板の切れ味を楽しむクルージング向け。バリエーションというより走りの気持ちよさが魅力ですね。」

施設が快適なスキー場

(大塚)「木曽福島はセンターハウスが新しくて、休憩所やロッカールームも快適。小規模ながら全て凝縮されているので評価が高いのも納得です。」

(ミスター)「アライは大きくて立派な快適さ、木曽福島はこじんまりしてても全て詰まってる快適さがありどちらも魅力的です。」

接客が丁寧なスキー場

(岡本)「御嶽はスタッフの愛想が良く温かみを感じるって声が多く上がっているそうです。」

(ミスター)「御嶽と木曽福島は同じスキー場運営会社が同じなので会社の接客教育の努力がしっかり実ってますね!」

ゲレ食が美味しいスキー場

(ミスター)「野沢温泉は温泉街との繋がりが多い飲食店が多く、グルメも豊富です」

(大塚)「御嶽のいのぶた味噌鍋定食はyukiyama公認アンバサダーのえすぺさんも記事で紹介していたゲレ食で、味もボリュームも満点だそうです!」

※えすぺさんの「ゲレ食放浪記」記事はこちら

滑らなくても楽しめるスキー場

(ミスター)「スキー場+温泉という観光地として確立してる野沢温泉は最強ですね!その点でいくと赤倉温泉や蔵王温泉もこのポテンシャルはあるので今後の発展に期待です。」

(岡本)「岩岳は夏の改革を行なって滑り台やブランコなどを作ったりフェスティバルをやったりと、どんどん人気になっていきていますよね」

 夏も楽しいスキー場

(岡本)「野沢と岩岳という滑らなくても楽しめる・夏場でも楽しいの代表格のスキー場が争い合ってるのはとても面白い構図です」

(大塚)「岩岳はアクティビティの進化や夏の営業の強化を続けて夏場の方が売り上げが良くなったそうです!」

スノーパークが面白いスキー場

(岡本)「47は不動の1位ですね!でも他のスキー場も年々追い上げてきているので今後が楽しみです」

(岡本)「つがいけは海外のリゾートみたいに複数のエリアにパークを作ったり、パークのリフト強化したりしているので今後1番伸びると思います!」

 女性に優しいスキー場

(大塚)「神立スノーリゾートは平日が毎日レディースデイであったり、施設の至る所が女性向けになっていたりと、全てが女性向けで設計されていますね!」

(ミスター)「ロマンスの神様は湘南美容クリニックに運営が変わってから年々進化し続けているので今後が楽しみなスキー場です」

初心者におすすめのスキー場

(岡本)「つがいけの鐘の鳴る丘ゲレンデは驚きの幅約1500mで斜度8度という完全な初心者向けなゲレンデですね」

(大塚)「野沢温泉はコースが多い上にスクールが充実しているのと温泉も楽しめるので初心者が始めて楽しむことができる環境が揃っています」

総合ランキング

(大塚)「野沢温泉は10項目全部入賞しててすごいです、、 究極のリゾートであり究極のローカルですね」

(岡本)「つがいけは野沢ほどの街を作ることは難しくてもベースエリアに足湯作ったりご飯充実させたり毎年進化しているので、今後のさらなる拡張が楽しみなスキー場です」

(ミスター)「神立スノーリゾートは毎年大きな話題となるコンテンツを増やしていてユーザーを飽きさせないのが企業努力ですね」

「激戦区だからこそ」磨かれる多様な魅力

今回のAFTER AWARD 北信越編を通じて、私たちyukiyama運営が改めて感じたのは、このエリアが持つ「多様性と競争力」でした。

野沢温泉は、村全体が一体となった街文化と圧倒的なスケールで、日本のスノーリゾートのモデルケースとして揺るぎない存在感を発揮。

白馬エリアは世界からも注目を集める国際的リゾートとして、多彩なゲレンデとインバウンド需要を巧みに融合。

湯沢エリアは首都圏からの抜群のアクセスを武器に、日帰りから滞在型まで幅広い層を取り込み続けています。

北信越は「雪質」や「規模」だけでなく、「街文化」「通年型アクティビティ」「運営戦略」までが競い合い、全国でも最も多面的に磨かれるエリア。そのリアルな評価がランキングにどう表れたのか、ぜひライブで詳細なコメントも確かめていただければと思います!

次回予告 ― 関東近郊エリアへ

AFTER AWARDは今後も、地域ごとの魅力を掘り下げてお届けします。

次回は「関東近郊エリア」
群馬や栃木、山梨などを中心に、首都圏から日帰りで訪れられるスキー場が多く並ぶこのエリアでは、雪質や規模では北信越に及ばずとも「アクセス性」「初心者対応」「家族層へのサービス」といった観点で独自の評価が光ります。

果たして、首都圏ユーザーが最も支持したのはどのゲレンデなのか?

全国的な知名度を誇る大型スキー場か、それともローカルから愛される隠れた名スポットか。

続く関東近郊編でも、ユーザーの生の声とリアルなデータから見えてきた結果をお楽しみください!

ライブ会場はこちら

本編もチェック!

AFTER AWARDは、今季最も支持されたスキー場を決める「yukiyama FAN AWARD 2025 supported by HUAWEI WATCH」の番外編企画です。

FAN AWARD本編では、全国のスキー場を対象に、過去最多の6,422票と87万件を超えるチェックアウト評価をもとにしたランキングを発表しています。

本編のアーカイブはこちらからご覧いただけます👇

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