
こんにちは。yukiyama広報の矢田です。
スノーシーズンを楽しむ人々のライフスタイルは、オフシーズンである夏にも続いています。皆さんは、この夏をどのように過ごしていますか?
今回の企画では、スキーヤー・スノーボーダーがどんなアクティビティを楽しみ、またこれからどんなことに挑戦してみたいのかを可視化しました。「待ちきれない冬の前に!yukiyama夏の大調査」 と題したこのイベントは、夏の過ごし方をシェアし合い、新たなアクティビティに出会うきっかけを生み出す場です。
結果は、2,481件の投票が集まり、yukiyamaの夏イベント史上過去最大の盛り上がりとなりました。さらに、25-26シーズンのアプリ背景デザインをユーザー投票で決定する特別企画も実施し、1,770件の投票を経て 「八ヶ岳連峰」 が新たな25-26シーズンの背景として選ばれました。
「冬が待ちきれない!」という気持ちを共有しながら、夏をどう楽しむか。
その答えを探るリアルなユーザーの声を、これから一緒に見ていきましょう。
ユーザーの好きな夏のアクティビティTOP10

最多票を集めたのは「スキー・スノーボードのオフトレ」
シーズンアウト後も「滑りの感覚を忘れたくない」「初滑りから調子を出したい」と練習を続ける声が多く、「子どもと一緒に通っている」「動画を見て挑戦した」など新しい入り口も生まれています。
オフトレはオフの補強を超え、シーズンの一部として根付いていることがわかります。
続く2位は「登山」
自然を歩く爽快感や冬への体力づくりを目的にした回答が目立ちました。
「父の影響で山が身近だった」「富士山に挑戦したい」といった声に象徴されるように、登山は世代や環境を超えて親しまれています。さらに、バックカントリーや雪山登山への準備という意味でも、ウィンタースポーツと強いつながりを持つアクティビティといえるでしょう。
3位は「キャンプ」
コロナ禍をきっかけに定着したアクティビティで焚火を囲むひとときや仲間との団欒を「非日常の贅沢」と感じる人が多く、「子どもと自然体験を共有したい」という声も数多く寄せられました。
オフトレや登山と組み合わせて楽しむ人も多く、オフシーズンに仲間とのつながりを保つ場にもなっています。
一方で4位以下を見ていくと、ここにもウィンタースポーツとの共通点が色濃く表れていました。
例えば横乗り系では、スケートボードやサーフスケートが「バランス感覚やカービングの練習になる」と人気で、夏でも雪山をイメージした動きに没頭する人が多く見られます。また、サップやサーフィンといった水上アクティビティも「水面を滑る感覚が雪山に似ている」と語られ、自然を相手にする点で冬のライディングに通じています。さらにロードバイクやゴルフも、心肺機能や体幹の強化、足腰の使い方といった部分で雪上パフォーマンスに直結するトレーニングとして支持されていました。
このようにTOP3に限らず、夏の人気アクティビティの多くは「楽しみながら冬につながる」ものばかり。ユーザーは単なる余暇ではなく、冬を最高の形で迎えるために夏を過ごしている姿が浮かび上がりました。
今後トライしてみたい!興味があるアクティビティTOP10

次に「今後トライしてみたい!興味があるアクティビティ」を見てみましょう。
1位となったのはやはり「スキー・スノーボードのオフトレ」
「もっと上達したい」「怪我を防ぐ準備をしたい」といった声が多く寄せられ、オフトレが夏の過ごし方の中心として定着しつつあることが浮き彫りになりました。冬を最高の形で迎えるために、夏から準備を始めたいと考える人が非常に多いのです。
現在、オフトレをもっと楽しめる 「オフトレマイレージ supported by Nokian Tyres」 も開催中。ランキング結果を見て「自分もやってみたい!」と思った方は、ぜひチェックしてみてください。
2位は「サップ」
自然の中で気軽に挑戦できる夏の横乗りとして、注目度が急上昇しているアクティビティです。「沖縄で体験して最高だった」「家族が始めて自分もやりたくなった」といった声が多く、水面を滑る独特の浮遊感が人気の理由となっています。実際に楽しんでいる人の数も年々増えており、今後ますます広がりを見せそうです。
3位には「登山」がランクイン
「まだ挑戦していないが景色を見たい」「残雪の山に登ってみたい」といった声に象徴されるように、実際に登っている人以上にこれからやってみたいと考える人が多いのが特徴です。冬のバックカントリーや雪山登山へとつながる入り口としても関心を集めています。
そして4位には「マウンテンバイク」
スキー場のゲレンデを活用できる点に期待が集まり、「仲間がやっていて興味を持った」「スノーボードと似た体の使い方でスピード感を体験したい」という声が寄せられました。マウンテンバイクは今まさに注目されているアウトドアスポーツのひとつで、実際にやっているアクティビティでは惜しくもTOP10入りを逃し 11位 でしたが、「これからやりたい」という期待値では一気に上位に食い込んできています。
5位以下では、サーフィンやウェイクボードといった水上スポーツ、ロードバイクのような持久力を鍛えるスポーツ、そして横乗り文化を代表するスケートボードなどが並びました。いずれも「波や水面を滑る感覚が雪山に似ている」「体幹や脚力が鍛えられる」といった理由で支持されており、ウィンタースポーツとの親和性が大きな魅力となっています。
こうしてみると、挑戦してみたいアクティビティの多くは「楽しみながら冬に備える」ものばかり。新しい体験への好奇心と、雪山をもっと楽しみたいという想いが重なり合って、スキーヤー・スノーボーダーの夏をより豊かにしていることがわかります。
夏をどう過ごす?アンケートから見えた夏のアクティビティ
今回のアンケートを通じて改めて見えてきたのは、スキーヤー・スノーボーダーにとって夏は決してオフではないということです。むしろ冬を最高に楽しむための準備期間であり、自然や仲間と向き合う大切な時間でした。
「冬に備えて体を動かす」「自然に触れてリフレッシュする」「家族や友人と時間を共有する」「新しいアクティビティに挑戦する」
寄せられた声に共通していたのは、滑りに通じる情熱と、コミュニティの広がりです。
実際に今回のアンケートからも、
・オフトレやスケートボードで技術を磨く人
・登山やキャンプで自然を楽しむ人
・サップやサーフィンで新しい横乗りに挑戦する人
・釣りやゴルフで仲間と時間を分かち合う人
それぞれの夏の過ごし方が見えてきました。
そして、一人ひとりの夏の体験が、冬のゲレンデでの時間をより豊かにしてくれるはずです。
「待ちきれない冬の前に!yukiyama夏の大調査」から浮かび上がったのは、夏が単なるオフではなく、冬を彩るための熱いシーズンだということでした。
あなたはこの夏、どんなアクティビティに挑戦してみたいですか?
次の冬を最高に迎えるために、新しい一歩を踏み出すきっかけにしていただければ嬉しいです。
これからもyukiyamaは、冬も夏もユーザーとともに歩み、つながりを深めていきます。
ユーザーみんなで決めた25-26シーズンのyukiyamaアプリの背景
今回の「夏の大調査」では、夏のアクティビティ調査と並行して、特別企画 「25-26シーズンのyukiyamaアプリ背景をユーザー投票で決めよう!」 を実施しました。
まずアンケートでは延べ 1,770件の投票 が寄せられ、候補となった山々から最終的に「八ヶ岳」「富士山」「谷川岳」「穂高岳」の4つが残りました。
その後、Xで行った決選投票(439票)で僅差の勝負となり、見事 「八ヶ岳連峰」 が選ばれたのです。
これまでの背景は、22-23シーズン「白馬連峰」、23-24シーズン「蔵王連峰」、24-25シーズン「立山連峰」と続き、シーズンごとにユーザーの思いがアプリに反映されてきました。
そして25-26シーズンは、雄大な八ヶ岳がその舞台に選ばれることになりました。
この背景デザインは、yukiyama公認アンバサダー ハルベさんによって制作され、10月のアップデートで公開予定。
八ヶ岳連峰

引用:山と渓谷オンライン
「この風景がどんなデザインに仕上がるのか」を想像しながら楽しみにしていただければと思います。
当選者発表
今回のイベントで応募いただいた 2,481人の中から見事商品当選となった皆様はこちらです!

SPECIALIZED WORDMARK TEE SHORT SLEEVE MEN
Mサイズ/カラー:フローレッド
3名様

SPECIALIZED
PURIST INSULATED CHROMATEK MOFLO 23OZ
カラー:ウェーブ
3名様

KM4K
サコッシュ COYOTE/ORANGE/WHITE
各色1名様
※カラーはランダムです

yukiyama保険賞
東急スノーリゾート共通リフト券
3名様
※画像は昨年のものになります。
開催中のオンラインイベント
オフトレマイレージ supported by Nokian Tyres

今回の調査でもっとも人気だった「オフトレ」。その盛り上がりをそのまま体験できるイベントが、現在開催中です!
10月31日まで、全国のサマーゲレンデやオフトレ施設でチェックインするだけで参加できるイベントです。
期間中、最も多くチェックインしたユーザー1名と、2か所以上でチェックインしたユーザーの中から抽選で2名、合計3名に Nokian Tyres の最新スタッドレスタイヤ「ハッカペリッタ R5」 が当たります!
今回のアンケートでも「オフトレを続けたい」「もっと上達したい」という声が圧倒的多数を占めていました。
まさにその想いをカタチにできるイベントです。冬に向けた練習のモチベーションとして、ぜひ参加してみてください。
毎月リフト券が当たる!「yukiyama supporter感謝祭」

yukiyamaサポーター限定で、日頃の応援に感謝を込めたリフト券還元キャンペーンを開催中!
2025年9月〜2026年1月の5か月間、毎月40名以上にリフト券をプレゼント!
プレゼントリフト券の合計はなんと 200枚以上。すでに追加で3スキー場の協力が決定しており、今後もラインナップが拡充予定です。
まだサポーターでない方も、この機会にぜひ仲間に加わって、あなたのスキー・スノボ体験を一つ上のステージへ
